トピックス

広島税理士のひとりごと『ワシントンD.C』

2019/7/10 [WED]

関与している法人の会議出席のため、ワシントンD.Cに出張しました。前回はオバマ大統領の時期でしたのでトランプ大統領に代わって初めてとなります。ワシントンは政治都市でNY等の経済都市ではありませんので、何となくのんびりした、落ち着いた街のような印象がありました。今回は、6月中旬のANA 直行便が満席で出張日程の変更を行ったり、現地のホテルの金額が高騰している等の事情もあり、変容が予想はされていました。

 

現地では、宿泊ホテルがジョージ・ワシントン大学医学部救急病院とサークルで対角にあり、ホワイト・ハウスにも1km程度で、交通量も多いところです。終日救急車のサイレンの聞こえるホテルですが、一般車両のクラクションの多さに驚きました。経済活動ではない人々の動き(政治活動?)を感じる訪問でした。

今年のワシントンD.C は日本と同様に異常気象で出張期間中、華氏86度(摂氏30度)を超え、夕刻にはストームがあり、傘が忘れられませんでした。

 

会議はクリントン女史もいた国務省と通りを挟んだNAS(米国学士院national academy of sciences)の会議室で行われました。古くて歴史を感じるビルですが、長くても独立宣言(1776年)から250程の建物です。建物は、ナショナル・モール(リンカーン記念堂からワシントンメモリアル塔、国会議事堂まで、大統領就任式でパレードがある通りです)に面しており、アインシュタインの像が設置してあります。夏休みで多くの子供たちが訪れていました。

 

残念だったのは、前回同様ワシントン記念塔が工事中で入場できなかったことです。

 

 

(アインシュタイン像)

 

 

広島総合税理士法人