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広島税理士のひとりごと「最近よく見る新について」

2019/4/23 [TUE]

 最近よく新聞記事等で「新」という文字を見るようになりました。

新入生、新社会人、新元号、新紙幣・・・

その中で新紙幣ですが、2024年度から1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、1千円札が北里柴三郎となります。

 渋沢栄一はみずほ銀行の前身の一つである第一国立銀行や王子製紙などの設立に関わっており、津田梅子は女子英学塾を創設し女子教育に貢献されました。北里柴三郎は破傷風の治療法を確立し、ペスト菌も発見した事でも知られています。

 また、今回も最新の偽造防止技術を取り入れる予定で、現金自動預払機(ATM)やレジスター、自動販売機など多くの機械の円滑運営など経済的にも影響が大きいとされています。

 サラリーマンの財布は「諭吉がない」とか話題になっていましたが、数年後は「栄一がない」という時代になりますね。

広島総合税理士法人